敬愛高等学校現場見学会を行いました

 6月19日(金)、国土交通省九州地方整備局北九州港湾・空港整備事務所発注工事

【令和7年度新門司沖土砂処分場(Ⅱ期)上部・消波工事】において、

敬愛高等学校グローカル探求コース1,2年生約100名をお招きし、現場見学会を行いました。

 この現場見学会は、普段なかなか見ることが少ない、地元で行われている港湾工事をもっと知ってもらい、身近に感じてほしいと企画しており、高校生や大学生をお招きし年に数回行っています。

 今回は午前中を座学、午後に現地見学を行い、1日かけて見学会を開催しました。

 午前中の座学の講座は敬愛高等学校の教室をお借りし、発注者である国土交通省九州地方整備局北九州港湾・空港整備事務所副所長宮崎様をはじめ、職員の方から北九州港湾・空港整備事務所の役割や今後の北九州空港について、また発注者からの目線でこの工事の重要性などを伝えていただきました。

 その後工事を担当している当社の職員より施工した工事についての詳細や気を付けている点などについて工事の説明を行いました。

 午後からはバスにのって現場近郊である北九州空港に向かいました。

今回北九州空港近くで工事を行ったことから北九州市に本社を置く航空会社、スターフライヤー株式会社のご協力により、特別に格納庫のツアーを行っていただくことができ、大変貴重な時間となりました。

 その後施工が終了していたため消波ブロックのヤード見学や消波ブロックを積込した岸壁の見学を行いました。

 現地ツアーはあいにくの雨での中でしたが、生徒の皆さんからはバスからでも消波ブロックの大きさなどに驚いたことや格納庫ツアーに感激したとの嬉しい声も聞かれました。

 今後も九州総合建設では、様々な工事での現場見学会を通じ、建設業の重要性や港湾工事の魅力を伝えていきたいと考えています。