折尾愛真高等学校現場見学会を行いました
12月3日(水)、北九州市発注の【響灘東(西)護岸(遮水)工事(6-2)】において、折尾愛真高等学校2年生約70名をお招きし、
現場見学会を行いました。
この現場見学会は、普段なかなか見ることが少ない海の工事をもっと知ってもらい、身近に感じてほしいと企画しており、
高校生や大学生をお招きし年に数回行っています。
今回の折尾愛真高等学校の現場見学会は、あいにくの寒さと雨予報のため、若松市民会館での屋内での現場見学会となりました。
見学会でははじめに同校の卒業生で現在この現場の担当技術者である職員から工事説明を行った後、2班に分かれ建設業でも
使用されているドローンの操作体験やトータルステーションを使用した測量体験、工事を施工する際に一番大事だと考えられている
安全についての危険予知として防災VRを使用した避難訓練を行うなど、体験型の現場見学会となりました。
屋内での現場見学会とはなりましたが、参加した生徒からは普段では体験できない貴重な体験ができたという嬉しい声が聞かれました。
また今回は北九州市技術監理局技術部企画係長秋吉様をはじめ、北九州市の職員の方にもご参加いただき、発注者からの目線で建設業の
重要性や魅力を伝えていただきました。
今後も九州総合建設では、現場見学会などを通じ、港湾工事の魅力や建設業のやりがいなどを伝えていきたいと考えています。











